このブログは、インターネット書店AMAZON を使った紹介販売のサイトです。お気に入りの本を探してみてください。また、Amazon検索用のサイト「辻風堂書店HP」も活用ください。
200706
- スポンサーサイト(09/06)
- 現ライブドア社長 平松庚三氏 の初の本(06/19)
現ライブドア社長 平松庚三氏 の初の本
2007.06.19(02:02)
平松庚三氏をご存じだろうか。2006年1月16日あのライブドア事件の発端となった
地検の強制調査のあと、
ホリエモンこと堀江貴文から後を任されたのが氏である。
私は氏の本を買ったとき、題名を見て興味本位で手に取った。
「ボクがライブドアの社長になった理由」
ほんとに軽い気持ちで買い読み始めた。
最初の方は、あのライブドア事件の経緯などがかかれていた。
ちょうど2006年の1月は私は出張中で、よる仕事をして、
朝から帰って寝るという状態だった。
昼過ぎに目を覚ましてテレビをつけると
ワイドショウでライブドア事件についてやっていた。
だから、ライブドアの社長が交代して、
平松氏になっていることは知っていた。
しかし、最近はワイドショウを見る時間もなかったので、
ライブドアがどうなっているのか詳しくは知らなかった。
そんなときこの本を書店で見つけて手に取ったのだった。
この本はありがちなライブドア事件を
つづった告白本みたいなものだと思い、読み始めた。
すぐにそのことが勘違いっだったと思い知った。
コレは、ビジネス本だ。
いや、人生の指南書として使える。
平松庚三氏が学生時代に放浪したこと、
アメリカの読売新聞社で渡辺恒夫さんと出会い、
そのあと、ソニーに入社し、盛田さんと出会い、
ソニーを辞めソニーを踏み台にした男と呼ばれるようになったこと。
外資系の会社の建て直しをし、またその中で弥生を手に入れ
その後、縁でライブドアの一員となり、
ライブドアの社長になったことなど。
この中で平松氏がつかんだこと、
教訓としていることが余すことなく伝えられている。
ほんとに軽い気持ちで買った本なので、
呼んだら古本屋にでも売ってしまおうと思っていたが、
手元に置いておきたい本になってしまった。
平松庚三氏 この本を読めば読むほどこの氏はただ者ではない。
Post DATE: 2007/06/19
価格:¥ 1,575
発売日:2007-03-17
ライブドア再生に賭ける熱い思いが伝わってきます!
大切なのはpositive thinking
人間ドキュメントとしても、ビジネス書としても読めるこの本。
ライブドアに関する部分は少ない
ライブドア再建への気持ちが溢れている
発売日:2007-03-17



